運営日誌

生活圏内の危険箇所を確認

朝まで激しく降っていた雨も、午後からは小康状態。

15時15分の段階で、千葉市も避難指示を解除したとのことです。

明日はまた雨ということで、図書館などに行きつつ生活圏内の危険個所を確認していました。

千葉市内を流れる葭川

千葉市内を流れる葭川の水位も、昨日に比べるとだいぶ下がっていました。(17時頃撮影)

水害という点では、千葉市の中心部を流れる都川や葭川の氾濫が最も気になるところです。

万一越水した場合には、もちろん当事務所にとっても大打撃ですが、千葉市中心部は非常に大きなダメージを受けるのではないかと思われます…。

調べてみると、千葉県でも二級河川都川水系河川整備計画として対策は講じているようであり、平成8年以降は被害は発生していないということでした。

都川流域では、昭和50年代から平成の初めにかけて、毎年のように外水氾濫による浸水被害が発生していました。特に、平成3年台風18号による洪水では、千葉市の中心部である中央区中央、富士見、栄町などで浸水被害が生じ、JR千葉駅を中心とした交通網が麻痺したほか、事業所、商業施設などが大きな被害を受けました。また、平成5年台風11号では、千葉市の中心部に近い亀井町付近で都川が溢水し、周辺の多くの住宅や商店が床上浸水の被害を受けました。さらに平成8年の洪水では、坂月橋より上流で家屋の浸水、水田の冠水の他、国道126号も冠水し道路交通に影響が生じました。平成8年以降、河川の整備が進んだことによって、外水氾濫による被害が記録されていないものの、計画規模の降雨に対して、洪水被害が生じないよう引き続き整備を実施していきます。

(出典:千葉県ホームページ『二級河川都川水系河川整備計画』)

千葉市中心部の弁天地下道

千葉市中心部の弁天地下道は天井部分からの漏水がかなり目立つ様子。

道路関係では、いわゆるアンダーパス部分が最も課題となりそう。

千葉市中心部の弁天地下道を自転車で通行しましたが、天井部分からの漏水が激しく、傘などの雨具無しでは通行が難しい状況でした。

千葉市中心部の弁天地下道、天井部分からの漏水

弁天地下道は天井部分からの漏水が目立ちます。

弁天地下道、雨天時の通行はかなり要注意か

弁天地下道は雨が上がった後もかなり水が残っていました。

気象災害も年々激しくなってきており、対策工事もなかなか追いつかないのかも知れません。

明日は再び朝から雨という予報ですので、今日も早めに撤収、雨対策を進めます。

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