運営日誌

運行管理者試験の受験申込

本日、運行管理者試験の受験申込を行いました。

受験資格を得るための基礎講習は受けましたが、本試験の申し込みをまだ済ませていないことを思い出しまして…。

受付締め切りは7月14日でしたので、週内に済ませてしまおうと対応したわけです。

運行管理者試験の受験要綱

運行管理者試験の受験申請受付は、7月14日までです!

実際に受験申請してみて、いくつか気が付いたことがありました。

  • 申込区分には『新規受験』と『再受験』の2つがある。
  • 『新規受験』の場合、本人確認及び受験資格確認の書類を添付する必要がある。
  • その後、添付書類の確認作業が入り、確認後に試験料支払・試験日程確定が可能となる。
  • このため『新規受験』の場合、全てが確定するのは、原則申込日の翌日以降となる。

午前中に申し込みを終えましたが、本日の段階では、添付書類の確認が終わった旨の連絡はまだ確認できていません。おそらく翌営業日以降の対応になるではないでしょうか。

試験料の支払い締め切りが別のタイミングで設定されていますので、7月14日はあくまでも申請の締切日という理解で良いと思いますが、受験を検討している人はご注意ください。

運行管理者試験の受験地選択

運行管理者試験の受験地選択画面、既に、苫小牧・長野・徳島は満席となっていました。

また本日の段階で、いくつかの受験地が満席となっていました。

具体的には、苫小牧・長野・徳島の3会場が満席で選択不可能な状態に。

県外受験だと色々と負担も大きいでしょうから、この点を考えても、できるだけ時間的に余裕をもって対応するに越したことは無いように思われますね。

いずれにしていましても、申込は終えましたのであとは試験勉強を進めるのみ。

実務の合間を見て、何とか早めに学習を終えたいと思います。

(参考)公益財団法人 運行管理者試験センター

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