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令和3年度第8回千葉県環境影響評価委員会を傍聴

本日、令和3年度第8回千葉県環境影響評価委員会を傍聴することができました。

先日申込んでいたものですが、傍聴定員は20名でそれを超える場合抽選となっていて、どうなることかと思っていたのですが…。

昨日傍聴可能のメール連絡がありまして、参加させて頂いた次第です。

このような会議もZoom経由で参加できるようにして頂いているのは助かります。コロナ禍がもたらした社会変化の、数少ないプラスの側面と言えるでしょうか。

議題等は千葉県のホームページで公開されている通りです。

いわゆる環境アセスメントが固まって行く過程を見ることができて、非常に参考になりました。文章表現や語順についても細かく議論されていることが分かりました。

答申案など文章を作り上げる議論においては、Zoomではなく、MicroSoft Teamsを使用した方が直接文章を編集しながら議論ができるのでより適切かもしれないとは感じましたが…。

これは、文章に起こすのは行政側、という役割分担にしているためかも知れないですね。

傍聴者の存在は行政のチェック機能としても重要かと思いますので、機会があればまた傍聴してみたいと思います。

(参考)千葉県ホームページ『令和3年度第8回千葉県環境影響評価委員会の開催について(1月21日) 』

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