運営日誌

MicrosoftとYahooの天気予報精度

昨日夜から今朝にかけては、久しぶりにまとまった雨が降りましたね。

昨夜は帰宅するタイミングを間違い、大変な目にあってしまいました…。

ところで、私は自転車通勤ということもあり天気予報の情報はかなり気にしているのですが、MicrosoftとYahooで精度にかなり差があることに気が付きました。

まずはMicrosoftの天気予報情報から。

Misrosoftの天気情報

画面中央左の黄色丸が当事務所住所ですが、雨雲がかかっていない感じです。

MicrosoftはWindowsのデスクトップ上に見えてくるのですが、午前2時30分付近の状況は上記の画像のようになっていて、要は雨が上がっているという気象情報です。

次は同時刻のYahooの天気予報情報です。

Yahoo天気・災害情報の画面

千葉市中心部は、かなり雨雲に覆われている感じです。

Yahooの方は、Yahoo天気・災害の雨雲レーダーで見ているのですが、同時刻にはまだだいぶ雨雲がかかっているように示されています。

そして、実際の降雨状況はこちらでした…。

千葉市中心部の前の状況(2022年7月13日午前2時30分頃)

降雨量20mm/h程度の感じでしょうか。自転車では帰りたくないぐらいの状況でした…。

ほぼ帰宅困難な雨量になってしまっていたわけです。

実際には引用している元データの精度とか表示方法の問題なのだと思いますが、少なくとも昨日夜から本日未明にかけては、明らかにYahooの天気情報の方が正確だったように感じます。

画面を見るとYahoo天気・災害の方が高精細には見えるのですが、だからと言って、いつも正確かというとそうとも言えない気はするので、そこが微妙な所ではあるのですが…。

いちおう、Microsoftのお知らせは参考情報程度に受け止めて、Yahoo天気・災害情報をメインに見て行こうとは思います。

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