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千葉市の新型コロナ新規感染者は微減状況が継続

千葉市の【新型コロナ週報】ですが、新規感染者数が微減する状況が継続。

3週間減少する状況が続いているわけで、少なくとも千葉市では第7波のピークは越えたと考えて良いのではないかと思います。

一方、千葉市では注意喚起を継続中。

ピークを越えたとは言っても、収束状況というよりは高止まり状態というのはその通りです。

コロナの出口戦略は難しい課題と思いますが、じんわり何となく危ない状況が続くというのは、誰にとっても判断・対処が難しいことでしょう。

だからと言って、何となく警戒する状況を続けるだけで良いとは誰も考えてはいないのですが、何か意思表示することのハードルが非常に高いことも、誰もが感じているのではないかと…。

現代の日本は、社会的合意を得ることが、ものすごく難しくなっているような気がします。

(参考)千葉市【新型コロナ週報】9月1日版

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