運営日誌

日本行政2023年4月号

日本行政2023年4月号を読み終えました。

今号から、「シリーズ権利擁護」というタイトルで連載記事が開始。

合計6ページ、3回連続予定なので、日本行政としては最長規模の記事ということになるのでは。ちょっと一般紙のような趣も感じますね。

第1回は「人権と憲法上の権利の歴史について」というタイトルで、人権と憲法上の権利の歴史についての解説記事でした。

実務に入っていると、憲法からは遠くなってしまうところもあるので、学び直しという意味でも非常に勉強になりました。

私自身は、人権保障の流れは、為政者側にとっても都合の良く利用できる部分があって、それが近年の人権拡大に寄与してきた側面があるようにも感じています。

経済発展などは代表的なプラスの効果と思いますが、それ以外に何があるのか?

社会的な合意が形成される際、その裏側にある事情も、微妙に気になるところです。

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