運営日誌

千葉公園で『伐採のお知らせ』を発見

今日の千葉市内は、昨日から一転して雲一つない快晴。

週末は天候が荒れそうという予報ですので、早めに調べ物を済ませておこうと千葉市中央図書館まで行ってきました。

日中はさすがに暑く、途中日陰を求めて千葉公園に立ち寄ったのですが、綿打池ほとりの樹木に『伐採のお知らせ』が巻かれているのを発見したわけです。

千葉公園の『伐採のお知らせ』(1)

こんな感じで、告知がぐるっと巻かれていました。

樹木撤去は、こういうかたちで事前告知しているんですね。

地方公共団体の財産分類とか、思い出してしまいました。

千葉公園の『伐採のお知らせ』(2)

作業予定日は8月下旬~9月下旬とのこと。

告知には、理由と撤去時期がかかれていました。

今はもう台風シーズンですので、状態が急に悪化したなどの事情があったのかも知れません。

千葉公園の『伐採のお知らせ』が巻かれた樹木

確かに歴史の重みを感じさせる風格があります。

老朽化(老齢化)が原因なので仕方が無いところですが、一抹の寂しさもあります。

千葉公園の開園は昭和21年(1946年)ということですが、植樹からどのぐらいの期間が経過しているのでしょうか…。

現時点では伐採前ですが、これまで色々とありがとうございました。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。