運営日誌

海事代理士試験の受験申込

海事代理士試験の受験申込をしました。

隣接資格として将来的に必要となった際に取得してみる?というぐらいに漠然と考えてはいたのですが、今が環境的に良いタイミングだろうかと考えたのですね。

緊急事態宣言延長によるコロナ禍の影響長期化もあり、リアル営業は相当制限せざるを得ないかと思われる状況ですし、私の場合は9月中にワクチンを2度接種する予定です。

副反応が強めに出たら、業務的にもだいぶ制限されることになるでしょうし…。

そう考えると、勉強する習慣が残っているうちに、必要な資格取得等を済ませてしまうのも良いかも知れないと思ったのですね。

一方、受験者が非常に少ない資格なので、情報も限られるところは難点ではあります。受験申込の段階で、関東運輸局に何度も電話することになってしまいました。

私が把握した状況は次のようなかたちですが、ご参考までに記載しておきます。

  • 受験願書はダウンロードできるので取り寄せる必要は無い
  • 受験願書の指定スペースに6800円分の収入印紙を貼る
  • 写真2枚は、1枚は願書貼付、もう1枚は何もせずに同封
  • 自宅の住所を記入した返信用封筒に84円切手を貼って同封
  • 送付書類は、受験願書・証明写真・返信用封筒の3点(戸籍抄本の送付は不要)
  • 送付書類は書留で郵送(簡易書留でOK)

僅かでも不明点があれば、各運輸局の担当窓口に電話して聞いてしまうと良いと思います。

8月20日の千葉市は快晴!

今日の千葉市は快晴でした!

関東地方の場合、受験会場は横浜の関東運輸局となります。

取扱業務の都合上、一度は関東運輸局の本局には行っておく必要があると思っていましたので、ちょうど良い訪問理由にもなるかと考えた部分もありました。

さらには、一日のうち一定時間は強制的に学習せざるを得ない環境にした方が良いように感じたことも、受験を決めた理由の一つです。

運行管理者試験より数段難易度が高いはずですので、短期合格はかなり難しいかも知れません。それでも、やると決めた以上は全力を尽くしたいと思います!

(参考)国土交通省『海事代理士になるには』

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