運営日誌

海事代理士試験の参考書籍

海事代理士試験の参考用に借りていた本を、千葉市中央図書館に返却してきました。

船と港湾、海事について書かれた本をある程度幅広く選択して読んでみたのですが、全く知識が不足していた分野だったこともあり、どの書籍も参考になるものでした。

とくに導入段階では、平易に書かれた船の入門書が非常に役に立ちました

海事関係の本は全般的に高価ですし、ビジュアル的な理解を助ける工夫がやや不足気味なこともあって、図や写真が豊富に掲載された入門書はイメージを掴むのに非常に効果的だったのです。

千葉市中央図書館(2021年10月12日撮影)

千葉市中央図書館も平日の夕方になると、かなり空いていました。

海事代理士試験で市販されている解説書は過去問ベースのものとなるため、何から手を付けたら良いのか、すぐには分かり難いところがあるのですよね…。

過去問を解き進めることが間違いなく最重要ではあるのですが、船関係の入門書籍も同時に読み進めて行くと、理解を進める上でかなり役に立つように感じます。

口述試験の対策も兼ねて、周辺知識を拾う意味でも、しばらくは船・港湾関係の書籍を意識して読んで行こうと思います。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。