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令和元年房総半島台風等の復旧報告が最終版に

千葉県のホームページで、令和元年房総半島台風等の復旧報告が最終版となっていました。

  • 令和元年房総半島台風(台風第15号:9月9日上陸)
  • 令和元年東日本台風(台風第19号:10月12日上陸)
  • 令和元年10月25日の大雨災害(台風第21号)

令和元年に連続して発生した3つの台風による災害について、一連の災害としてまとめて復旧対策を講じていたものが、この度最終報告が上がったということです。

一つの区切りがついたということかも知れません。

とは言え、こうしてみると、改めて令和元年の9月~10月が大変な時期だったことが分かります。

私は当時成田市に住んでいたのですが、自分自身が被った被害に限定して言うと、9月の台風15号の影響が最も大きかったです。怪我などは無かったのですが、丸々3日間の停電に。

自宅兼仕事場の電源がダウンする事態には、非常に困ったことを思い出します。

当時は、非常時に外部から給電できるようにPHEV車の導入など真剣に考えたものですが、これはいまだに実現できていません…。

あれから2年半ほど経ちましたが、課題は何も解決していないわけですね。

夏の台風シーズンに向けて、改めて対策を考えなくてはと思いました。

(参考)千葉県ホームページ『令和元年房総半島台風・東日本台風・10月25日の大雨による災害からの復旧・復興に向けた取組の進捗状況について』

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