運営日誌

新型コロナ対策で千葉県内の病床確保フェーズ引き上げ

再び梅雨に戻ったような天候の中、日本全国で新型コロナ感染症第7波が到来している状況です。

本日、千葉県は県内全域の病床確保数を、フェーズ2Aからフェーズ2Bに引き上げることを発表。この措置により、病床確保数を1,538床から1,747床へ増やすということです。

これまでの経緯は次の通りです。

  • 7月4日:東葛南部・東葛北部・印旛圏域をフェーズ1から2Aに引き上げ
  • 7月12日:千葉・香取海匝・山武長生夷隅・安房・君津・市原圏域を同2Aに引き上げ

地理的に東京都に近い地域からフェーズが上がってきていて、本日に至って、県内全域にてフェーズ2Bを適用することを決めたという流れです。

後藤厚生労働の記者会見の内容が報道されていますが、日本政府としては「現状直ちに行動制限を課すものでは無いが、病床逼迫の事態が生じれば対応する」という方針のようです。

行動制限、つまり、まん延防止措置などが実施されるようになると、社会的な影響も相当大きくなってくるかと思います。

真夏の時期の感染症対策は暑くて辛いところもありますが、当事務所でも、これはこれで仕方が無いと割り切って対策して行きます。

(参考)千葉県ホームページ『新型コロナウイルス感染症の病床確保のフェーズの引上げについて(令和4年7月19日)』

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