運営日誌

千葉市消費者物価指数は横這い傾向

梅雨明け宣言はまだですが、今日の千葉市内は、もはや真夏と言って良いぐらいの一日に。

晴れる方向に突き抜けてくれれば、それはそれであきらめもつくのですが、時折曇りに転じたり湿度も高止まりだったりで、何とも微妙な感じではあります。

ところで、先日、令和5年5月の千葉市消費者物価指数が発表されましたが、数値の上では横ばい傾向が続いているようです。

月次(前年同月比%)

区分   令和5年2月 令和5年3月 令和5年4月 令和5年5月
総合 3.9 3.5 3.7 3.7
生鮮食品を除く総合 3.8 3.5 3.7 3.7

3月を底に、4月から5月は全体としては同程度の水準に。

年初は5.0%に迫るぐらいの勢いでしたので、それに比べると改善されているように見えますが、直近では急激な円安進行もあって大変なことになっていますので…。

グラフを描いてみると、3月を底に反転上昇しているようなかたちになるような気がします。

個人的にはガソリン価格の高騰がけっこう痛い感じです。

千葉市や千葉県も、さまざまな物価高騰対策を講じるようですので、注意深く追っていきたいと思います。

(参考)千葉県ホームページ『2020年基準千葉市消費者物価指数の動向(令和5年5月分)』

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